取り扱いカラー(アルカリカラー編)

今現在、多くの店で主にとりあつかっているのが、アルカリカラー!
市販でも、ほぼこれ!

(東急ハンズなどは、ヘナや、香草カラーもあるかな)
そもそも、アルカリカラーとは1剤のアルカリ剤と2剤の過酸化水素を混ぜ化学反応させ染めていきます!

人間の肌や髪は、弱酸性。(CMでも最近はよく聞くようになった)

PH(ペーハー)といい、酸性やアルカリ性を示す単位があります。

1から14まで幅があり、

髪は、4.5から5.5。

中性が7。

7未満が酸性。

7を越えるとアルカリ性。

(余談ですが、肌をすべすべにしたりする温泉は、アルカリ性。肌は再生する力があるので、温泉によるアルカリ性の刺激から肌のもつ治癒力を高める作用を促します!)
残念ながら、髪は死滅細胞( ̄▽ ̄)
治癒力、再生する力は一切なし!

一度傷んだら元には戻りません(ーー;)

ここ!すごく大事!

傷んだら最後、元には戻らない!
アルカリカラー、なんと

PH10から11ほど。

カラーするたび、キューティクルを開かせ、

髪の内部をとかしていきます。
年間で4回カラーしたとして、

ボブだとしても毛先は軽く12回は、

カラーによるダメージの蓄積(ーー;)

(さらにシャンプーの洗浄力やドライヤーの熱、紫外線、汗、海、コテでも傷み増大)

毛先は、枝毛や切れ毛。

キューティクルは、ボロボロ、

中身は、スカスカ。

カラーしてもすぐ色抜け。
いつまでも、この悪のスパイラルから抜け出せなくなりますΣ(゚д゚lll)
や、やばい…。
しかし、ベリーズカラーは…
次号に続く…。

2015年8月3日 | カテゴリー : ヘアカラー | 投稿者 : hairs little